環境学科 堀川清掃 実績 表彰される!!
 
   H24.2.4
鯱城・堀川と生活を考える会
代表  永濱 邦雄
 広報  佐伯  正

 去る2月4日、中電ホールにて表彰式がありましたので報告します。 愛知万博のモリコロ資金を基金とした“make a change day”実行委員会からの「優秀賞」受賞です。
 これは、国内外の「ボランティア団体」を対象として、昨年1年間の実績に対して申請した団体を審査・表彰されるものです。
 最優秀賞1、優秀賞7、奨励賞7、特別賞4 の団体が表彰、賞状・盾が授与されました。
 今回は、東北災害支援関連の6団体が表彰され、全体では1600団体の申請があったそうです。
 昨年、鯱城・堀川と生活を考える会が申請したものが受賞の栄誉に輝きました。
 受賞趣旨は「ボランティア・市民活動の社会的意義、影響力、そして他地域への参考・波及効果が 期待できる事業である」との評価が認められました。
 授賞式後、各受賞者から活動報告が順次行われ、当会でも、堀川周辺道路・橋上など清掃の風景、春・秋の 行事への協賛内容、堀川周辺史跡見学、研修会の様子等の報告が実施されました。

盾
代表が賞状・盾の受領 賞状と盾
 

 また当会には、朝日新聞社から副賞として デジタルフォトアルバム が授与されました。
 なお、朝日新聞社では、今回の受賞、堀川清掃活動、その他ボランティア活動について、環境学科OB会活動の様子等を記事 として掲載されると聞いております。その関連と思われますが、 2月7日(火)には、当会の定例堀川清掃の取材に来ていただきました。前日の雨、当日早朝の雨も8時過ぎから 雨となり、開始の10時にはいつもの参加よりは少ない18名が参加、代表の挨拶からスタート、メンバーの 清掃活動の様子、納屋橋でのゴミの仕分け結果、可燃ゴミ9個、不燃ゴミ1個が収集、最後の全員でのゴミと一緒 の写真撮影まで取材戴きました。
 環境学科17期と18期先輩が立ち上げスタートした活動の堀川水質検査、清掃活動が後輩に引き継がれ、堀川の他団体との協働による行事への参加など毎年実施してきた事が今回の評価・受賞に繫がったものと確信し、これからも継続することが学園の設立趣旨である「社会に貢献」「地域活動に参加」の一つとして、今後共会員一同推進して参ります。

 今回の受賞が、名古屋市の事業見直し(学園廃止)にも今後継続の方向に良い影響の一つになるものと会員メンバー諸氏の日頃の協力に感謝すると共にここに披露・報告させていただきます。

2012年2月7日清掃後撮影
 
 以下参考までに、朝日新聞の表彰案内記事を添付しますのでご参照ください。
2012年1月11日(水) 朝日新聞
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